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VWCMCを立ち上げるまでを そして、クラブの話なんかをエピソードを 交えながら、序章より前の出会いから つづっていきたいと。
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2009年3月20日から22日まで2泊3日にてキャンプを

行いました。毎年4月3週目に行っておりましたが、

今年は2泊3日にどうしても行いたく急遽2月に決定し、

雑誌のイベント告知にも載せないまま強行しました。

よって仕事の都合等にて参加できないメンバーもおり

申し訳なかったです。

3月の暖かい日になるかどうかは、わからなかったのですが

なかなかの天気ではなかったかと。

中日の土曜日は、最高のキャンプ日和でした。

恒例のオークションは、土曜日の夕方から始め、

昨今の不景気状況を反映するような内容でしたが

盛り上がる商品もあり楽しかったですね。

来年のマキノの日程は、また考えていきたいと思っておりますが

今回参加いただいた皆さん、ありがとうございました。




09makino-1.jpg
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今回はVW雑誌でのイベント告知無しにも関わらず 65台 と

過去最大数が参加していただきました。 

参加いただいた皆さんありがとうございました。

おかげで楽しいキャンプができました。

この時期、お子さんの行事等にて泣く泣く参加できなかった

メンバーもたくさん居てましたが、 梅雨の時期でもあり、

開催日要検討か!?

いつも開催日には悩まされます。 いままでの通例を無視して

新たに年間日程を再考するか !? と。


08narakoko12.jpg








やはり1泊では、物足りない!! これにつきるので

2泊できる日程にて、再考したいと思っています。 


2008年4月19日20日、琵琶湖マキノサニービーチ

知内浜キャンプ場今回はストリートVW誌のイベントスケジュー

ルによる告知が無いままのキャンプイベント開催となり、

参加の人数が気になっていたのですが

実際には熱い想いを持っての遠方からの参加を含め、

ヴィンテージコールマンクラブやT3バナゴンWESTFALIAの

クラブの方々のたくさんの参加もあり、

いつにも増してのキャンプミィーティングとなりました。

山の変わりやすい天候の影響も有りましたが、日曜日は最高の

キャンプ日和でした。

初お目見えの車も有り、新しいキャンピングギアのお披露目も

あり、子供達の笑い声と大人達も楽しい時間を過ごせた

と確信しております。いつも参加いただいてるメンバーの方々、

ありがとうございます。

「来年こそは2泊のキャンプを」と日程を考えてはみますが・・。

次回6月のならここで、お会いしましょう。



biwa08161.jpg
で、ステッカーだけでは・・。

ということで、出来上ってきました。

マグカップです。

ちょっとマークが大きすぎる感が有りますが

いいでしょ・・。

今週は、ならここです・・。

mugcup.jpg









というわけで、今年2007年は、クラブ創立10周年です。

気付いてるメンバーは少ないと思いますが、

やはり記念すべき年ですので、作ってみました。

デザインは、おじゃ~んにご協力いただきました。

まずは、ステッカーからです。





98年11月・・・

車雑誌カーアンドドライバーからクラブの取材を・・・。

と連絡を頂き、ちょうど1週間後に神戸メリケンパークで

BUG-SUNDAYをするので、その時にメンバーが集まるから

いかがですかと。 で、前日の土曜日からイベントの準備で

会場の中に入れるので、(STAFFの特権で・・。)

メンバーには土曜日に会場入りしてもらって

急だったので、関西のメンバーだけになってしまったのですが、

そこで取材を。

この事を知ってて、この本を持ってるのは、ごくわずかかと。

VW誌以外で、最初に載せていただいたのが、この

カーアンドドライバーです。

0411ff21jpeg

 

ダウンロード(bmp)

僕のボツ案を自分なりに

完成させたのが、これです。

いつも夜の高速道路を信州に向けて

爆走していた時のイメージです。

このあと、STREET VWs1998年 春 Vol.3

TYPE-2特集に46さんとカラー2ページ

載せてもらいました。

取材は、比叡山おろしの吹きすさぶ

メチャ寒い冬の日でした。

これで少しはキャンパーライフを

アピールできたかな。

stv3.jpg

という事で、マークは46さん案に決めました。

そして、46さんの希望は「SINCE 1997」を

入れたいと・・・。入れるとしたらタンクの部分なんですが・・。

「それは、やめとこ!」  当時は、JVWA ・ VWCC ・ 

kdf of japan 等 古くからの大御所クラブが在り、

今さら新しく作ったクラブにsinceを入れるのも

という考えが有り、僕は、ちょっと・・・・。

という裏話もありました。

kitanoan-2.jpg








薄くて判りにくいですが、

タンクにsinceを入れてみたラフ描きです。
 
で、46さん案・・・。

こちらの方が、「クラブのマーク」らしいです。

その時は、「パクリネタ」の印象が強く、

「いくらなんでも、パクリ過ぎ・・」と思って、

もっと「オリジナリティなデザインを・・」と

ほんとは僕は望んでいました。

今じゃ、このマーク以外考えられないくらい、

しっくりきてますよね。


kitanoan-1.jpg









その97年10月にマーク打ち合わせで

職場にFAXを送ってきた46さんのラフ描きです。

同じく97年10月・・・。

次は、クラブのマーク作り。

僕の案から・・・。

アーリーのキャンパーの運転席から見える

景色をイメージして、前には信州へ向かう山々、

ルームミラーには後ろを走る46号・・・。

クラブのマークというより、Tシャツのデザインの方が

良いような・・。そんなデザインでした。

konian-1.jpg









いまいちこれを煮詰めれなかった・・。

(その時に書いたラフ描きです)

そして、97年10月にBUG WORKSさんの

高山ツーリングに参加させてもらい、

僕と46さんと富山のOさんで、

「VW CAMPMOBILE CLUB」の創立報告をしました。

富山のOさんもキャンパーのクラブを創りたかったのと

ちょうどタイミングが合い、正式に旗揚げを。

97toyama.jpg






今年2007年は、ちょうど10年になります。

96年10月・・・

1st.VW MEETING in IOXで

「キャンパーのクラブを・・・」などと話したような・・話してないような・・。

97年夏・・・

それまで、59年23wに乗っていたM君が、

「僕もDORMOBILEが欲しい・・・」とつぶやいて・・。

ForSaleが出て、すぐに購入・乗り替えて・・。

さっそく3台で信州へキャンプに行きました。

「そろそろクラブにしょーか~」

などと白樺の木の下で話ながら・・・。

その1997年10月にStreetVWsが発刊となり

その記念すべき1号目のクラブ紹介に載せました。

4093d278.jpeg






これが正式なクラブ創立と発表です。

結局、「極上67年SO42」のオーナーは、

ドイツへ持って帰るとか言って、その車を

売らなかったのですが、僕はDORMOBILEの

オーナーとなり、念願の信州へのキャンプも

ボチボチと行き始めました。

くしくもタイプ2ブームとなり、46さんも

カルマンカブリオから65年の21wに乗り換えました。

そうこうしてるうちに46さんもキャンパーが

欲しくなり、67年WESTFALIAに乗り換え、

2台で信州へキャンプに行くように

なりました。

clubkafer4.jpg

 

 

 

 

写真はBUG-SUNDAY。

黒のOVALはK畑君。

黄白21wは46さん。

DORMOBILEは僕です。

 

1991年VW屋で働いていた時に・・。

76年のWESTFALIAに乗っていたオーナーが

「6vのキャンパーが欲しい」との事で、

アメリカに居るシッパーに連絡して送られて来た

車が63年DORMOBILE。

その車を見て、そのオーナーは、

「思っていたのと違う」との事で、

永らく店の在庫車となりました。

で、ある夜仕事が終わって事務所で、社長と

昨日書いた、『67年の極上SO42』の

写真を見てた時、

「俺がこの67乗るから、おまえ在庫の

DORMOBILE乗れや。二人でキャンパー乗ろ!

明日、もう乗って帰れや」

なんと強引な。72かぶとと

62カルマンが家に在るっちゅうねん。

空冷VWに乗り始めて6年目。

密かにタイプ2欲しい病にはかかっていましたが

こういうタイミングで来られるとは予想だにしなかった

のですが、次の日の夜に嬉しさいっぱいで

DORMOBILEのハンドルを握って帰路についていました。

「あぁ、ワーゲン3台や・・・。タイプ2、えぇなぁ・・。」

買って半年位の頃。

マーシャルのフォグは

右に付けてる時。

 

 

僕は半年間の信州でのバイトを終え、

そのVW屋で働き始めました。

その時にアメリカから68年カルマンギア

カブリオを輸入したのですが、オリジナルで

ビシバシええ車でした。そのアメリカでの持ち主は

ドイツ系アメリカ人でドイツへ帰るからもう一台の

VWも売りたいと・・。

で、写真を送ってもらったら、67年のSO42。

もちろんフルオリジナルのビシバシええ車!!

社長と二人で、「おー!!」と歓喜の歓声を

あげました。「めっちゃええやん!」

先のカルマンの物の良さを判っていたので

そのSO42の良さも写真で判断できる程でした。

そう・・・。キャンパーに近づいてきた・・・。

 clubkafer3.jpg

 

 

 

写真は、その頃のツーリングです。

タイプ2は、まだ1台だけで・・。

 

 

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